news

2018/07/21

ひじおりの灯2018

形県最上郡大蔵村、肘折温泉。人びとの暮らしをあたためる湯が脈々と湧き出る山間の湯治場に、12年目の「ひじおりの灯」が灯ります。

肘折温泉開湯1200年の夏にはじまった灯籠絵展示会「ひじおりの灯」。

今夏も東北芸術工科大学の大学院生・卒業生ら8名の若手作家が温泉街で逗留制作を行い、湯治場の暮らしの情景や雄大な自然、古くから語り継がれてきた民話や信仰などの物語を八角の灯籠に仕立てました。作家それぞれのまなざしが絵巻のようにぐるりと広がる灯籠絵は、湯治場の夜とこの土地の物語をいきいきと映し出し、私たちをイメージの向こう側へと誘ってくれます。

湯治場と絵画のコラボレーション。

顔まであかりに照らされて、どうぞゆっくりとお楽しみください。

 

―――――――――

 

第12回灯籠絵展示会「ひじおりの灯2018」

会期|2018年 7月21日[土]→9月17日[月・祝]

会場|山形県最上郡大蔵村 肘折温泉(温泉街、湯治部屋ほか)

新作出品|

浅野友理子、伊藤眸、草彅裕、是恒さくら、春原直人、古田和子、山口裕子、𠮷田勝信(五十音順)

 

ARTIST TALK『肘折絵語り・夜語り』

 2018年8月18日(土)19:30~21:00 肘折温泉街(旧肘折郵便局舎前集合) 

新作灯籠の制作者によるトークイベント

灯籠制作者の解説を聞きながら灯籠鑑賞をお楽しみください。

 

●宿泊のご案内

肘折温泉に宿泊希望の方は、「肘折温泉郷」Webサイト(http://hijiori.jp/)をご利用ください。

 

●肘折温泉までのアクセス 

バス:JR新庄駅より「肘折温泉行き」で約50分。お車:新庄市から国道47号、国道458号で約40分。山形市から国道13号、県道31号、国道330号、国道458号で約100分。

 

●お問い合わせ

ひじおりの灯実行委員会(早坂隆一) Tel=090-2076-5698 E-mail=hijiorinohi@hijiori.jp

肘折温泉観光案内所 Tel=0233-76-2211

 

●関連リンク

Facebookページ https://www.facebook.com/hiijorinohi  

肘折温泉郷HP:http://hijiori.jp/

ひじおり旅の手帖:http://hijiori.jp/tabi/

twitter:@hijiorinohic912563d2a2234e61db4be33e2640aaa.jpg

hijihiji.jpg

2018/03/28

Small Works 2018

昨年も参加したガレリア・グラフィカのグループ展に参加します。

小作品を2~3点出品予定です。

銀座にお越しの際はどうぞお立ち寄りください。

---------------------------

 

Small Works 2018 (平面・立体)

 

6回目となる本展は2016・17年ガレリア・グラフィカbisにて展示した作家41名による小品展です。

作家は個展では大きい作品を展示する場合が多いですが、実際に大作を購入し自宅で展示するのは難しいものです。

本展のコンセプトである「日常にアートを届けたい」をテーマに、

前回までと同様にサイズは30cm以内、価格は10万円以内としております。

お近くへお越しの際は是非ご高覧ください。

http://www.galleriagrafica.com/jp/exhibitions/2018/1806_small%20works.html

 

会期:6月18日(月)-30日(土)

時間:11:00-19:00 日曜休廊 最終日16時まで

会場:ガレリア・グラフィカbis

〒104-0061

東京都中央区銀座6-13-4銀座S2ビル

tel  03-5550-1335

fax  03-5550-1336

http://www.galleriagrafica.com

 

2018/02/28

灯籠絵「ひじおりの灯」作品集制作記念展

月山の麓、かつての火山噴火によって生まれたカルデラの底で、湯をあたため人々を迎える肘折温泉。ここは自然とともに生きる農業中心の暮らしにあわせて農閑期に骨休みをする、昔ながらの湯治場で、冬になれば、あたり一面はすっぽりと深い雪に包まれます。

 

このたび、東北芸術工科大学の卒業生有志で活動するひじおり編集部は、肘折の情景が描かれた灯籠絵「ひじおりの灯」に描かれた物語とプロジェクトのこれまでをまとめた一冊の本をつくりました。

 

本展覧会では、作品集の制作を記念し、完成したばかりの作品集およびそこに掲載された灯籠絵20作品を展示・点灯いたします。作家それぞれのまなざしが絵巻物のようにぐるりと広がる灯籠絵は、湯治場の夜とこの土地の物語をいきいきと映し出し、私たちをイメージの向こう側へと誘ってくれます。

 

この作品展が、肘折へのあらたな旅につながるように。みなさまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

会期:2018年3月8日[木]-18日[日]

時間:12:00〜19:00

会場:とんがりビル1F KUGURU/月曜休廊/入場無料

http://www.tongari-bldg.com/2064

 

出品作家:浅野友理子、大坪響、金子富之、草彅裕、鴻崎正武、坂本大三郎、佐藤真衣、立花泰香、田中望、鳥谷部恵里子、原田圭、日向かほり、藤原美咲、古田和子、三瀬夏之介、山口裕子、𠮷田勝信、若月公平

 

 

▶︎トークイベント

日時:3/10(土)16:30〜18:00

入場無料/予約不要

 

灯籠絵「ひじおりの灯」を描く人、照らす人を招き語らうクロストークは、灯籠に描かれた物語とそれぞれの語りから「ひじおりの灯」のこれまでとこれからをみんなで訪ね旅する集い。ぜひお誘いあわせのうえ、ご来場ください。

 

《トーカー》

柿崎雄一(肘折プロジェクト実行委員会/つたや肘折ホテル)、早坂隆一(ひじおりの灯実行委員会/そば処寿屋)、須藤和彦(カネヤマ商店)

山口裕子(日本画家)、古田和子(画家)

 

《ゲスト》

宮本武典(キュレーター)

 

 

会場:KUGURU/月曜休廊/入場無料

主催:ひじおり編集部

協力:ひじおりの灯実行委員会/東北芸術工科大学/akaoni

問合せ先:info.hijioriedit@gmail.com

 

助成:平成29年度やまがた若者チャレンジ応援事業助成事業

2018/02/09

鹿画廊|2018・冬 「絵と縫物と本」

石巻市牡鹿半島の古民家カフェ「はまぐり堂」に、東北芸術工科大学の在学生・卒業生のアート・クラフトを扱う期間限定のギャラリー「鹿画廊」が今冬もオープンします。

3回目の本展では、若手作家4名のグループ展として、牡鹿半島の豊かな海や森が見せる風景と、鹿や鯨といった生き物たち、言い伝えや信仰のかたちからインスピレーションを得て生み出される品々を展示・販売いたします。

 

出品作家:泉川のはな、神谷咲、是恒さくら、古田和子
会期:2018年2月9日(金)~18日(日)

会場:cafeはまぐり堂・高見
〒986-2354 宮城県石巻市桃浦字蛤浜18
0225-90-2909 http://hamagurihama.com
営業時間:10:30~16:00(火曜・水曜定休)
アクセス:
◎ 車でお越しの方
国道398号線を女川方面へ/渡波駅前交差点を右折/県道2号線を鮎川方面へ/風越トンネルを抜けて/500m程進み右折
✳︎駐車場あり
(仙台駅から約2時間、石巻駅から約30分)
◎ 電車・バスでお越しの方
・ 仙台駅~石巻駅
JR仙石線 or 宮城交通バス(石巻駅行きで約1時間20分)
・石巻駅~蛤浜
宮城交通バス鮎川行き(約40分)/蛤浜バス停下車 徒歩2分

宣伝美術:𠮷田勝信
企画:さんかく座
協力:株式会社マルアール
助成:平成29年度やまがた若者チャレンジ応援事業助成事業

2018/01/23

第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞記念発表 古田和子展

次世代を担う将来性のある若手アーティストを奨励・支援するため、2008年に創設された世田谷区芸術アワード“飛翔“。美術部門受賞者2名の作品展を開催中です。

古田和子は近年の大作に、長く暮らした世田谷をテーマとした新作を加えて、展示を構成します。世田谷を含めた複数の土地の物語を並置することで、場所や時代が変わったとしても、多くの人々を結びつける、人の営みの姿があることを示すものです。

 

---------------

 

会期 | 2018年1月23日[火]-2月4日[日]
休館日| 1月29日[月]
時間 | 午前10時-午後6時
会場 | 世田谷美術館区民ギャラリー
主催 | 世田谷区、公益財団法人せたがや文化財団 
オープニング・パーティー | 1月23日[火]午後6時-午後7時30分

世田谷美術館
〒157-0075
東京都世田谷区砧公園1-2
Tel 03-3415-6011(代表)
www.setagayaartmuseum.or.jp

1 2 3